「ライターを始めたいけど、本当に副業で稼げるの?」
そんな疑問を持つ人に、実際に成果を出した受講生のリアルな声を届けます。
デイトラAIライティングコースを受講し、未経験から副業で月10万円を達成したライトらいとさんに、副業を始めたきっかけから、講座の活用方法、2年経った今だからこそ感じる魅力や課題までお聞きしました。
ライターに興味がある方や、始めたけどもっとライターとして飛躍したいと考えている方はぜひ最後までご覧ください。

【話し手】ライトらいとさん
フィリピン・セブ島に住む40代エンジニア。デイトラAIライティングコースを受講し、営業開始から3日で初案件をスピード受注。その後は順調に拡大し、半年ほどで月10万円に到達。
デイトラでライティングを学ぶきっかけ
インタビュアーよろしくお願いします!まずは、自己紹介をお願いできますか?



よろしくお願いします!現在42歳で、工場勤務をしていた39歳の時にデイトラWeb制作コースでスキルを習得して、ITエンジニアに転職しました。現在はフィリピン・セブ島の会社でエンジニアとして働いています。
ライター活動は副業で、自身の経験・スキルを武器にエンジニア転職・IT系の記事を主に執筆しています。



エンジニアに転職されたライトらいとさんが、副業でライティングを学ぼうと考えたきっかけは何だったのでしょうか?



エンジニア転職に成功したのはよかったのですが、工場勤務の時と比べて年収が100万円ほど減ってしまったんです。そこで、副業で収入を増やしたいと思って、ライティングを学ぼうと決めました。



確かに、未経験の職種に転職すると、一時的に収入が落ちてしまうケースもありますよね。でも、いろんな副業があるなかでなぜライターを選んだのですか?



ライターを選んだのは、前職でマニュアルや報告書の作成などで文章を書いていたため、比較的早く収益化を実現できると考えたからです。他の副業として、Web制作やWebデザインは案件獲得から収益発生までに、数か月かかると考えてやめました。また、動画編集なども一から学ぶことになり、エンジニアの勉強もあったため本業との両立は難しいと考えました。



他の会社の講座ではなく、なぜデイトラAIライティングコースに決めたのでしょうか?



デイトラWeb制作コースのおかげでIT業界に転職できたので、デイトラ自体をとても信頼していました。それに、オフ会への参加で運営さんの人柄の良さが伝わっていましたから。ですので、ライティングを学ぶときも同じデイトラにしようと決めていました。
さらに、講座自体の充実したコンテンツが決め手になりました。そのため、他社の講座は正直、全く考えていませんでした。
受講して実感したデイトラの魅力



ライティングコースを実際に受講してみて、どんな点に魅力を感じましたか?



全体を通して「楽しみながら学べる講座」だと感じました。
講師の方がユーモアを交えながら話してくれるので、堅苦しくなく自然と内容が頭に入ってきました。



確かに、楽しみながら学べると続けやすいですよね。特に印象に残っている点はありますか?



一番良かったのは、アウトプットの機会が多いところです。学んだ知識をすぐに課題で試せるので、理解が定着しやすかったです。受け身の講座とは違って、自分で考えながら進める感覚がありました。



インプットとアウトプットのバランスが取れていたんですね。



はい。それに、カリキュラムの早い段階で営業活動を始める構成になっているのも印象的でした。すぐに実践できたことで、成長の手応えを早く感じられました。



楽しさと実践、どちらも兼ね備えた講座というわけですね。
営業開始から3日で初の案件獲得
準備で差がつく!完成度の高い提案文が近道に



副業を始めるにあたって目標などはあったのでしょうか?



月5万円を目標にしていました。



営業に関してどんな準備をしましたか?



営業を始める前に、プロフィールと提案文を添削してもらいました。





すごい量のコメントですね!メンターの熱量が伝わってきます。



添削で、提案文の完成度が一気に高まりました。そこから積極的に応募を重ねて営業を始めて3日目には初案件を受注できたんです。



早い(笑)!やっぱり最初の準備がしっかりしていると結果がでるのも早いんですね。そのあと、仕事を進めていきながらプロフィールはどんどん更新していったのですか?



自分で書いた記事をサンプル記事として追加していきました。でも、基本的には初めに添削した文章は変えずにそのまま営業しています。



完成度の高いプロフィールと提案文ができたら、そのまま営業で効果が持続するのは良いですね!
メンター相談で気づく「自分だけの強み」



では、初案件を獲得してからはどのように営業を進めていきましたか?



進めていく中で、金融などの単価の高いジャンルに挑戦しようか悩んでいました。でも、僕には知見のないジャンルばかりで、一から勉強するのは大変だと感じていました。そこで、メンター(受講生のサポートをする方)に相談する機会があったので思い切って聞いてみたんです。
すると「ITエンジニアに転職して、生活拠点を海外に移すことができたという経歴は武器になります。エンジニアや転職関連のジャンルは単価も高く、実体験がある分、執筆の負担も少ないはずですよ」と教えてもらいました。自分の経歴自体に価値を見出してもらって素直に驚きました。
多くの人は、自分では当たり前になっている部分って、他の人の視点からでないと見えにくいのかなと。本当に相談してよかったと思っています。



プロに、直接アドバイスを貰えるのは心強いですね。では、悩みも解消されて、順調に案件を獲得していったのですか?



3〜4か月目に継続してお仕事を発注していただけるクライアントに恵まれました。その後は、徐々に安定して単価も高くなり、5〜6か月くらいで8〜10万円まで上がっていきました。
休養がきっかけで得られたスキルアップ



月8〜10万円を達成した後も、順調にライター活動を続けていたのでしょうか?



いえ、実は1年ほど前に目の手術を受けました。その後、療養に専念するためにライターの仕事はお休みしていたんです。



お休みの間は、なにをされていたのですか?



本業であるエンジニアのスキルアップに時間を使っていました。結果的にIT系の記事執筆の幅も広がってライター業へも良い影響が出ています。



お休みしている時間も有効活用されていたんですね。でも、ライターの復帰って、また一から営業をやり直すのは大変ではありませんか?



営業を再開したところ、ありがたいことに以前からのクライアント一社が再度依頼をくださったんです。それで少しずつ復帰できています。



過去に積み上げた実績や信頼関係でスムーズに復帰できて、さらに休養中のスキルアップが復帰後のライター業にも活きてくる。ブランクもプラスに変えているんですね。
追加費用なしでAI講座へアップデート



デイトラAIライティングコースは、講座のアップデートも魅力の一つですよね。受講開始から2年が経ちましたが、どんな変化がありましたか?



一番大きな変化は、AI講座の追加です。当時はAIに関する内容はなかったので、とても参考になりました。定期的に内容が進化しているのを実感しますね。



実際に実務では、どのように活用されているのですか?



主に、執筆の前段階の、記事のリサーチ・文章の構成を考えるときに使用しています。以前は4~5時間かかっていましたが、今では2時間くらいで作業が終わっています。



半分以下になっているんですね。



僕は、情報を整理するときや、何かアイデアを考えるときに使うことが多いですね。
今から受講を始める人は、初めの段階からAI学習に取り組めるので恵まれていますね。



買い切り講座なのに、追加料金なしで実務に活かせるアップデートが行われるのはお得ですね!
ライティングコースに「さらに望むところ」



実際に受講されてみて、気になる点や「もう少しこうだったらな」という部分はありますか?



大きな不満はありませんが、強いて言えば次の段階に進むような講座があると嬉しいです。ライターの記事の品質管理をする編集者、記事の内容やウェブサイト全体の設計等を考えるマーケターなどにステップアップできる講座です。



なるほど。順調に結果が出ているからこそ、次のキャリアへ向かうための講座のアップデートがあると嬉しいということですね。



まさしく。講座を順に進めていくことで0から1、それから月10万円まで収入が伸びました。これは、カリキュラムがしっかり組まれていたからこそで、本当に満足度の高い講座だと思っています。
おわりに:強みの発見から案件獲得まで導いてくれる講座



では最後に、ライターに興味がある方や、受講を検討している方へのメッセージをお願いします。



副業で収入を増やしたい、ライティングの仕事をしたいと考える方にはデイトラAIライティングコースがおすすめです。
インプットだけでなく、アウトプット重視の実践的なカリキュラムで学べるからです。また、ユーモアたっぷりの講義で、モチベーションを高く保ったまま学習を進められるのも魅力です。
そして、ライティングのノウハウだけでなく、営業活動についてもメンターさんに相談ができます。
ライティングのスキル習得から案件獲得まで充実したサポートで、ライター活動を成功させることができると思います。ぜひデイトラAIライティングコースの受講を検討してみてはいかがでしょうか。



本日はありがとうございました!
